ガンになったら読む本 安保徹

私の知人、友人のなかにもガンになり、手術して生還した人、手術して抗癌治療をしたが、残念ながら生還できなかった人たちが、幾人もいます。

ガンになった人にどんな治療をしているのか詳しく尋ねたことはありません。それで、生還した人のなかには、医師ができることはみなやったから、民間療法でもなんでもやってみてください、と言われたという人もいます。

一度はアガリクス茸が効くと聞いたので、私がお勧めしたこともあります。その方は後で感謝の意をあらわされました。

ガンについては何も知らなかったので、抗がん剤は一割ぐらいの人には有効なのだと私は思い込んでいました。でもそれはとんでもない間違いでした。安保先生の本や動画(講演)などを見てわかりました。

ガンになったらまず必ず読むべき本、あるいはガンにならなくても、おすすめの本は、安保徹先生の『免疫革命』です。

ガンを引き起こす原因は、通常はストレスです。発がんのメカニズムについては、本書に詳しく書いてあります。ぜひ一読をおすすめします。

『免疫革命』のなかに、こう書いてあります。
ガン患者の話を聞いてみると、やはり激しいストレスが聞き出せました。仕事で無理しすぎたりがんばりすぎた男性や、何か心に深い悩みをかかえていた女性、冷房で体をひどく冷やされ

ている若い女性など、必ずストレスをかかえていました。となれば、ストレスをとりのぞくことをしなければ、根本的な解決になりません。・・・・

発がんを起こさないために、そしてガンが起こってしまった人にも、できることがあります。血流障害が起こっている場所の血流をよくすることです。肺がんだったら胸を大きく広げて
深呼吸します。

すると、たっぷり酸素が入って血流がおしかけます。脳腫瘍だったら首の体操をしましょう。さすがに・・首の体操をすると脳の血流を増やすことができます。

ほかには、口を開ける運動もおすすめです。首を動かすと必ず巻き添えの反応で頭全体の血流が上がります。ガンが見つかったら、発がんした場所に血流が増えるような体操をするべきだと思います。

ストレスが身体によくないのですが、

楽をしすぎても病気になる。
リラックスしすぎることも体に害に

心のもち方が体調をつくる。
限度を越えたときに、破綻をきたす

食べることの大切さ–食生活は副交感神経へのスイッチ
免疫療法で効果をあげられるかどうかは、食事がある程度きちんととれるかどうかにかかっています。

意識と無意識の両方をつなぐ呼吸が重要

筋肉は使わなければ意味がない

身体は冷やしてはいけない

代替・補完医療が治療の選択肢を増やす

 

 

なぜ抗がん剤はガンを治さないのか

抗がん剤を服用すると・・・すると増える活動は抑えたままどんどん減っているわけですから、当然ガン組織全体としては小さくなっていきます。つまり、抗がん剤は、ガン細胞だけを悪いものとして攻撃しているわけではないのです。

新陳代謝という生体全体の自然な活動すべてを抑え込んで、その結果としてガンの活動も抑えているのです。だから、体力がどんどんなくなっていきます。そして、治癒力もすっかりたたきのめされてしまいます。

 

 
【荒木式】がん対策プログラム~元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法~

 

 

 

 

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