アメリカ食は早死にする

船瀬俊介氏「アメリカ食は早死にする!近代栄養学は嘘八百だった!」 ワールドフォーラム2010年06月

いまやアメリカや欧米でも和食がもてはやされ、健康志向の人にとっては、和食が標準になりつつあります。船瀬氏は、八年前にこんな講演をされていたんですね。

 

 

 

「アメリカ食は早死にする ―ハンバーガー・フライドチキンはおやめなさい」(花伝社)
日本人の「からだ」と 「こころ」が壊れていく…
「和食」こそ超ヘルシー。アメリカに餌付けされた
「食民地」ニッポン。

和食主義、そしてその先の菜食主義は、あなたの命と、他者の命、地球の命をも救う- 。アメリカ型食生活のまちがい、最大の発ガン物質といえる動物たんぱく質、偽りの栄養学などについて解説する。

アメリカ食は早死にする 目次
第1章 体は警告する―いま、なにが起こっているか?
「食民地」―アメリカに”餌付け”されたニッポン 病む超大国―”先進国”アメリカを襲う悲喜劇 )

第2章 「アメリカ型食生活は、まちがっていた!」
『マクガバン報告』 (『マクガバン報告』―米上院栄養問題・特別委員会リポート 食源病―なぜ、西洋医学は現代病に無力になったのか )

第3章 動物たんぱくは、最大発ガン物質!―
『チャイナ・スタディ』 の衝撃(大崩壊―ついに栄養学は完全崩壊した!正しく食べる―それが、あなたの命を救う(キャンベル博士))

第4章 偽りの栄養学―
“栄養学の父”フォイトの深き罪(肉食を絶賛 ―「肉を食え!」「炭水化物は食うな」…の狂気:兵士と家畜 ―それは「戦場の栄養学」「肥育の栄養学」だ

第5章 カタカナ食から、ひらがな食へ―和食の復権を!
(M委の絶賛―「和食は最も理想的な食事である!」食ピラミッド―米農務省が国民指導のために作成 )

【荒木式】がん対策プログラム~元ハーバード大学准教授が考案した画期的な食事法~

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