免疫革命!はじめてがんの原因が分かった安保徹先生 

安保徹先生『免疫革命!はじめてがんの原因が分かった!』ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」

ワールドフォーラム2011年10月連携企画 「統合医学医師の会公開講演会」『免疫革命・新がん革命!はじめてがんの原因が分かった!』ダイジェスト版
安保徹先生(新潟大学医学部教授、医学博士)

安保先生の本は10年前に何冊か読んだのですが、こんな講演もなさっていたんですね。

電磁波 太陽の光を浴びると私達は元気になる。
ミトコンドリア 動物と生物はある意味同じ原理で生きている。
太陽の光を浴びてくつろぐとか、している人はガンになりにくい?

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講師プロフィール:安保 徹(あぼ・とおる)先生

新潟大学大学院歯学総合研究科教授(国際感染医学・免疫学・医動 物学分野)。

数々の新発見で医学会に衝撃を与えてきた世界的免疫学者。1947 年青森県生まれ。東北大学医学部卒。米国アラバマ大学留学中の1980 年に「ヒトNK 細胞抗原CD57 に対するモノクローナル抗体」を作製、1989年にはそれまで胸腺でのみつくられるとされていたT細胞が、じつは肝臓や腸管上皮でもつくられていることをつきとめ胸腺外分化T 細胞を発見した。

1996 年白血球の自律神経支配のメカニズムをはじめて解明。さらに1999 年にマラリア感染の防御が胸腺外分化T 細胞によって行われることを発見。2000 年には百年来の通説であった胃潰瘍=胃酸説を覆す顆粒球説を米国の医学誌Digestive Disases and Siences に発表し、大きな衝撃を与える。数々の重要な発見を達成し、英文論文の発表数は200 本以上。国際的な場で精力的に研究成果を発表、活躍し続けている世界的免疫学者。著書に『免疫革命』『新がん革命』『免疫学問答』など。

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